自由におしゃべり

会社や、コミュニティの”集まり”に行くときは、個人的ルールを設けると◎

こんばんは、あこです。

早速一つ目の記事を更新していきたいと思います。

皆さんは、勤めている会社の会社のプライベートの集まりに行きますか?

私は基本的にいかないです。理由は、

  • その二時間の間にできる事(趣味や在宅業務、自分が極めたいことの勉強)があるから時間やそれに使うお金をそこへささげるのが惜しい
  • 愚痴大会になりがち
  • 集中力が短くて話が途中から上の空になる
  • 世間話が興味ない

というものです。

一つ目二つ目はともかく、三つ目以降は人としてどうなんでしょうね・・・笑

何様だ~ってなりますよね笑

ちなみに嫌いな人がいるから、とかいうわけでもなく、むしろ好きでもそのような状態になってしまいます。

仕事場で一対一で、3、4人で話すのは平気ですが、10人超えるような大人数だと…目に見えない何かがあるのでしょうか。

なんだか気が重くなってしまうんですよね。開始15分とかでエネルギー消耗してしまう…

会社の不満なんかで盛り上がったら益々神経つかう。

大人数が疲れる、というところまでは、多くの人が共感するポイントだと思います。

しかし「だからといっていかないわけには…」という事でしぶしぶ足を運ぶという人は多いでしょう。

でも、私は思う。「付き合いだから仕方なくいくか」っていうので行くのって、一見相手に敬意を払っているように見えるけど、自分の立ち位置のためにいくのなら、結果的に私利私欲の参加、ということになる。

それなら最初から目に見える形で自分の為になる時間を優先したほうがいいと思うのです。

※ポジション次第ではいかなきゃならない立場の人もいるでしょうが、しぶしぶ行く人に中には、そこまで求められてないひともいる。

どうやっても大人数は疲れるんだから無理しても仕方ないと思いませんか?

コミュニケーションは会社の中でも十分にとれる。寧ろ、たまにの飲み会よりか、頻繁に通う会社でていねいにコミュニケーションを深めたほうが信頼は深まる、そう思います。

それに昔のように、上下関係や店の規制がガッチガチの会社はもう考えが古いという風潮にもなってきた。個人のスタンスが尊重されるつつあるんです。

結論、自分の時間を捧げても構わないほど価値のあるものでないのならば、行かなくてよし!

と思っています。ただし、

  • 特別話したい人がいる
  • 大好きなものが食べられる

という条件の時は行っても大丈夫、というルールを設けています。大丈夫、というのは、たとえ大人数で疲労を感じてもそれ以上の収穫があるから後悔しないという事。

それが、タスクをやり遂げる上でモチベーションになったり、自分にとって稀有な人との会話は、自分の中の価値の一つになるので。

○○の条件の時は行く、そうでないときはなんとなく行くのをやめる。というルールを自分の中に設けることによってスムーズに判断できます。

考えすぎないこと、考えすぎなければならない事態になるなら行かないこと。会社の集まりに関してでなくても、何事も脳のエネルギー消耗は半端ない、ということを念頭に置いて判断したいですね。

ということで、今日は会社の集まりに関する自己流ルールのお話をしました!

読んでもらって、ありがとうございました!(^_-)

ではまた次回~

 

 

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