自由におしゃべり

一年の終わりの「寂しさ」や「焦り」は、こう考えよう

今日は、一年最後の日なので、ひとつ雑記を更新します。

みなさん、2021年を振り返ってどんな年でしたか?

私はこの一年で、新しい挑戦、精神的に乗り越えなければいけないこと、クリアすべき課題が多くて、一つ一つがすごくスローだったけど、遅ればせながらなんとかできたみたいです。

最後の日は、仕事の目に見えるミスはなく安心!
でしたが、判断力がいま一つだなって思うことがあったりで若干落ち込みました…

まあそれも、100点をとることは高望みなので、70点でOKと思えるようにします◕‿◕。

こんな感じで、一年の終わりって何かと”焦り”や”寂しさ”を感じてしまうことが多いです。
こう言った気持ちになる人は結構いるんですよね。

いろんな出来事が片付いたり、誰かの何かが始まる準備だったり、周囲のそういった進捗がはっきり見える時期なんですよね。

だから、自己肯定感の低い人などは「自分だけ置いてけ食らってる…」とか、「みんないろいろ進んでキラキラしてるな」とかの感情が強くなるんですよ。

そのほかにも、会いたくても会えない、会いたくないのに会わなければいけない…など義務感に追われるイベントに遭遇したり。

この比較と義務に押されて、さらに、来年がやってくる焦りや、周囲との差が見えてしまう不安で、ネガティブに襲われるんですね。

ただ、こういった年末行事、イベントはあくまで一部の人が作り上げたもの。

行事に囚われず、淡々といつも通り過ごしましょう。

人が作った境界線に反応しないで、自分を追い詰めたりする考えをやめて、自分がするべきことを愚直に続ける、それがベストです。

唯一大切なことは、【何をやめて、何を続けるのか】をはっきりさせる事。

これは結構重要で、するかしないかでその一年の気の持ちようが変わります。

自信が無い原因の多くは、【余計なことを辞めていない】なんです。

多くを持つことを辞めて、シンプルに残したものを磨く!それが一番ですね。

そんな心意気で、来年も挑みたいと思います(^^♪