HEALTH

ジャンクフードがヤバいのは本当だった。

みなさんが小腹が空いた時、つい食べてしまうものって何ですか?
何気なくよく食べているおやつが肌トラブルや病気の元になるとしたら、知らず知らずの内に体内で深刻な事態になっているかも?!
ステイ期間が多い時代だからこそ、健康にダメージを与える食品をしっかり認識していきましょう

肌に有害な鉄板食品はやはり…アレだった。

“食べ過ぎると肌の調子が悪くなる食べ物”といえば、何を思い浮かべますか?
きっとよく耳にするのは、スナック菓子ファストフードですよね。

良くないだろう事はわかっていても、どうしても手を伸ばしてしまう!という人は多いのではないでしょうか?

⇧みんなわかってるけど食べちゃうんです。

“好きなモノを食べる時間”というのは、幸せな事ですが、やはりこういった食品は、人体にそこそこ…いや!
クロだと認めざるを得ないようです…(⊙_ʖ⊙)_/


ジャンクフードの例

  1. 菓子パン、ケーキ、クッキーなど小麦粉を使った加工食品
  2. 即席ラーメン、フライドチキンなどの、油で揚げた製品
  3. スナック菓子全般
  4. ハンバーガーなどのファストフード
  5. 炭酸飲料
えっ。ほぼ全部好物…
買わないけど、休憩の時間貰ったりしてよく食べてるわ…

ジャンクフードが良くない具体的な理由は?

ジャンクフードはいつでも手軽に手に入り、すぐ食べられるので、空いた時間についつい手をのばしてしまいますよね。
けれども、一般的に言われている通り、人体に様々な悪影響を及ぼす可能性があります。

何せ、junk food<ジャンクフード>の意味は、ガラクタ、役に立たない、食べ物、ここで言う栄養価が低い割にカロリーだけ高い食べ物という意味だからです。
なんと!すごい言われよう…( •_• )

それではこちらをご覧ください⇩

食べ過ぎるとコレが怖い

■肌ブス
脂質や糖分は、ビタミンB群を多く消滅させます。ビタミンBが不足すると、毛穴を詰まらせる原因となる皮脂分泌の量が増え、ニキビが生まれてしまいます。また、腸内活動を乱すので、老廃物の流れを滞らせてしまう事が肌荒れの原因にもなるでしょう。

■糖尿病の確率を上げる
ジャンクフードは、塩分が多く含まれているので、まず血圧を上昇させます。その上、トランス酸脂肪&飽和脂肪がトリグリセリド(血中に運ばれる脂肪の一種)のレベルも上げてしまいます。トリグリセリドレベルの上昇は、二型糖尿病のリスクに関連しています。

■脳にまで悪影響


オーストラリアのディーキン大学の研究により、ジャンクフードのようなカロリーが高く、栄養価が極端に低い食べ物の摂取により脳にまでダメージを与える事が判明しています。記憶力や注意力を司る脳の“海馬”にダメージが加わると、語彙、学力、仕事パフォーマンスの低下、鬱までも招くそうです…。

■肥満体質を作る

ジャンクフードは、脂質、糖質が多い割に、肝心なミネラルやビタミン類が欠如しています。その上食物繊維も少ないので、体内への蓄積が肥満体質の循環を作ってしまいます。また、ジャンクフードは食べだすと止まらないものが多いので、抑制のコントロールが難しい、というのも理由の一つかもしれません。

へ〜!何気なく食べてるだけで脳にまで影響するなんて怖いね。栄養価の低い食べ物ってほんとコスパ悪いんだな〜..でもたまにならいいよね?!
「たまには〜亅って昨日もそう言って食べてたじゃない(笑)

このように、依存性のあるジャンクフードのリスクは非常に高いです。
ヘルスリテラシーが高く、鬱に関連すると知ってる人も増えてきているようですね。


コロナの勢いが止まらない中、でステイ期間にうっかり食べすぎないように、以下のポイントを抑えて生活すると良いかもしれません!

ジャンクフード地獄にならない為に…

  1. 〇〇しながら食べるという習慣を避ける
  2. 「たまには♪亅思考が、頻繁に訪れないように
  3. 空腹時はまず、栄養価の高い食べ物で満たす
  4. なるべく無添加のおやつを選ぶ

一切食べないのではなくて、無添加っていう選択もアリか〜

特別な事ではありませんが、少しの意識で習慣に差がつきます。忙しい時こそ、体に優しい生活を送ってくださいね♬