food

【滋賀】意外と美味な珍名物ブラッ○バスが食べられるcafeがあります。

珍しいあのお魚(他のお店にそうそう置いてない笑)が食べられる滋賀県のcafeへ〜!!



ブラックバス釣りをした事がある人がいると思いますが、実は食用としても用いられる事は知らない人は結構いるとおもいます。
ブラックバスって釣り用の魚でしょ…ってわたしも思っていましたね。
そのブラックバスを、食用として仕入れているcafeが滋賀県にある、ということで、行ってみました。

初バスフライ定食

場所は、近江八幡市内の観光地、八幡堀(近江八幡市歴史的建造物郡保存地区)の敷地内。
この辺りは道が超―細いので、車は八幡堀の入り口にある鳥居をくぐったすぐ先の駐車場に停めて現地まで向かった方が良いかとおもいます。

古き良きな細道が続く八幡堀通り。

神社や飲食店が建ち並ぶ京都に似た雰囲気の、こちらの通りに、お目当てのcafeがあります。



シンプルな行き方だと、鳥居をくぐってすぐの角にある、京の加悦寿司を左の道に入り、横断して突き進むと、見えてきます。


入り口には、近江牛や鮒寿司、など滋賀県の名物MENUが張り出されてました。

近江牛カレーが食べたいのは山々だけども、めったに食べられないブラックバスフライを食べるためにこのcafeに寄ったので、バスフライ定食の意思が揺るがない内に入り口を抜けました。

ほりぃかふぇ

こちらは、入り口にMENUがあるので、そこで注文し、支払いを済ませてから何に入るしくみです。
あ、クレジットカード使えない&徒歩圏内にコンビニないので現金手持ちしない人は要注意です。

外にもテラス席があり、下は風情ある八幡堀の川下りが見下ろせます。※川下り体験のチケットも売ってる!!ちなみに、テラス席はワンちゃんオーケーですよ。

京都を感じる風景のcafe

 

中世モダンな雰囲気の天井の高い店舗で、落ち着きますね。

さて、早速肝心のバスフライ定食を注文しました!内容はとてもシンプル!!

バスフライ定食 1200円

え?ミニトマトひとつだけなんで?って思いました(笑)
それはさておき、メインのバスがそこらのスーパーで売ってるとは思えなく、どこで仕入れるのか気になったので…スタッフさんに尋ねてみました!

聞くところによると、琵琶湖の中にある沖島という小さな島で、漁師さんが捕った新鮮なバスを仕入れているそうです。

見た目はもちろん、どこからどう見ても普通の白身フライで変わったビジュアルではありません。

ブラックバスって、もっと独特な色した身なのかと思っていました。

口元がナマズっぽい、やや個性強め。

出来たてサクサクバスフライは、自家製タルタルソースにとってもよく合って美味しいです!

見た目と食感はタラ、味というか風味的なのは、意外にもみたいな感じでした。

でもタラほどさっぱりでもなく、多少脂がのってるので、見た目はちょっと少なく見えるかもしれないけど、この定食の量が丁度いいと思いました(๑´•.̫ • `๑)
淡白に見えて意外と風味豊かなバスの身フライ、案外一度食べたらハマるかもです。


というか、ちゃっかり気になってたデザートまで食べてきちゃった(笑)
かき氷じゃなくて、濃いいちごミルクの氷そのまま削ったひんやり柔らかスイーツですʕ´• ᴥ•̥`ʔ

苺みるく氷美味しかった…

フライもの食べた後にさっぱりスイーツは最高〜!
近江八幡に来たら、ぜひほりぃかふぇに!!※テイクアウトもやってるそうですので、一度公式サイトをご覧ください。

店舗情報

店名 ほりぃかふぇ
住所 〒523-0821 滋賀県近江八幡市多賀町743
Map https://maps.app.goo.gl/dbtJX3NZfgu3Yzko7
営業時間 11:00〜15:00 土日10:30〜17:00 水定休
公式サイト https://eins360.jp/VR/horicafe.com/index.html

 

ブラックバスを食べられるお店を他にも調べてみましたが、ほんとにここくらいしかなく、希少価値は高めだと思います(ᗒᗩᗕ)
「よくバス釣りをするけど、食べた事がない」という人は、新鮮で安全なブラックバスフライをぜひ、たべにきてみてください!